窓フィルムの貼り方
貼るときの注意
- 貼るときは直接、雨・水のかからない屋内側に貼ってください。 綱入りガラスに貼ると熱による収縮差で割れを起こすことがありますのでおやめください。
- スリガラス、凹凸ガラスには貼れません(専用のものはこの限りではありません)。
- 割れ・ヒビのあるガラスの補修としてはお使いいただけません。
水を使う窓フィルムの貼り方
水を使うことで気泡ができにくく、きれいな仕上がりになります。
必要な道具

貼り方
-
貼る場所の寸法を測り、フィルムをカットします。
(フチから2〜3mm離すくらいの寸法が理想的です)。
-
ガラス面に中性洗剤液をスプレーし、スキージーを使って洗い流します。
-
カットしたフィルムの裏紙をはがしながらフィルムのノリ面とガラス面にも充分スプレーしてください。
-
フィルムをガラス面に仮貼りし、位置決めをします。
次にフィルム表面にもスプレーし、スキージーを使って空気と水を抜いていきます。
-
スキージーの先にペーパータオルを巻き、空気、水残りのないようにしっかりと圧着してください。
水を使わない窓フィルムの貼り方
空気の抜ける特殊なシートで、水を使用せず貼ることができます。
必要な道具

貼り方
-
貼る場所の寸法を測り、フィルムをカットします。
(フチから2〜3mm離すくらいの寸法が理想的です)。
-
ガラスについたホコリや油汚れをきれいに拭き取り、よく水気を除いてください(特に端部分)。
-
裏紙を15〜20cmめくってセロハンテープで軽く押さえておきます。
-
フィルムを仮貼りして、貼る位置を確認してください。
-
裏紙を少しずつはがしながら、ゆっくり上から押さえて貼ります。
-
最後にヘラに布などを巻き、空気残りがないようしっかり圧着してください。


